EST FORT AI EMPLOYEE

その仕事、採用する前にAI社員へ。

役割を持って実務を進めるAIチームを設計します。ツールの導入支援ではありません。

10社へ、1日で提案を出しました
AI社員チームの図。中央に会社があり、その周りで経理・営業・マーケティング・調査・資料制作・WEB制作・顧客対応の7つの役割が動き、それぞれの成果物が中央へ集まっていく様子。

人が足りないのではなく、あなたが実務から抜けられない状態が続いていませんか。

求人を出す。応募が来る。面接をする。採用する。教える。慣れる頃に辞める。また求人を出す。 ── この輪の中で、いちばん時間を取られているのは経営者ご自身だったりします。

そして募集している仕事の多くは、書類の作成、データの入力、伝票や請求の処理 といった、手順が決まっている実務です。その部分は、採用する前に任せられます。

採用の輪の図。求人を貼る・応募が届く・面接・入社の書類・教える・空いた椅子 の6つが矢印で輪になって回り続け、その中心に経営者が机に向かって閉じ込められている様子。

AI社員は、答えるAIではなく役割を持って実務を進めるAIです。

よくあるAIの使い方 …聞くと答える。使う人が問いを立て、出てきた文を人が直して使う。 ⇒ 人の手が減りません。

AI社員 …役割と担当範囲を持ち、自分で調べ、作り、出し、記録します。 ⇒ 仕事が終わった状態で返ってきます。

対比の図。上は人とAIのあいだを紙が何度も往復し、人の手元に直しかけの紙が積まれています。下は一度 渡すだけで、太い矢印とともに仕上がった書類が返ってきます。

一つの仕事を、判断・作業・確認に分けます。どこをAI社員が完了できるかが、ここで決まります。

人が持つ AI社員が持つ 判断 値引きするか・例外を通すか 作業 集計・作成・送付・記録 確認 突合・抜けの洗い出し 最後に人が見ます

帯の長さが、その仕事にかかる量です。⚠️ 割り方は会社ごとに違います。 おなじ「月次の請求」でも、例外の多さや確認の回数で、AI社員が完了できる範囲は変わります。 打ち合わせのうえで線を引きます。

任せられる業務下のどれかに近い仕事があれば、そのまま相談できます。

経理・管理 …請求書の作成と送付/入金の消し込み/経費の仕訳/月次の締め
営業・見込み客開拓 …対象先の調査と名簿づくり/フォーム営業とメール営業/返信の分類
マーケティング・SNS …訴求の設計/投稿の制作と公開/広告文の改善
調査・分析 …市場と競合の調査/価格の比較/顧客の声の整理

資料・コンテンツ制作 …提案資料/説明の図/記事とコピー
WEB制作・更新 …LPの制作/記事の入稿/多言語とSEO/計測タグ
開発・自動化 …業務フローをシステムに/APIを繋ぐ/管理画面
顧客対応 …問い合わせの一次対応/よくある質問の整理/案内文

業種が違っても、設計の方法は同じです。 上の10社は、Web制作から昇降機まで 業種が全部 違います。 それでも 業務を分解する手順 が同じだからです。

8つの業務領域が同じ大きさの区画で並ぶ図。請求書と電卓/宛先の一覧と封筒/投稿と反応のグラフ/比較表/スライド/ブラウザのワイヤー/歯車とAPI/受信箱。8つとも同じ大きさで並んでいます。

説明だけではありません。いま実際に動いています。下の数は、当社の事業でAI社員が出した実測です。

3,142通 …海外の店舗へ案内を出した数(2026年8月29日〜9月3日の6日間・異なる送信先。送信の記録の実測)

654件 …海外のSNSアカウントへ返信した数(投稿の中身を読んで本文を書いた返信だけを数えています。2026年9月5日 時点・記録の実測)

9本 …業界向けの英語記事(毎日 書き、記事どうしを内部リンクで繋いでいます)
10社 …1日で営業文を出した社数。Web制作/造園/浄化槽の管理/鋼管の製造/不動産/社労士事務所/病院/アルミ/建設資材リース/昇降機。10社とも業種が違います(2026年9月4日・送信の記録の実測)

営業、経理、マーケティング、調査、制作、開発。必要な役割を組み合わせ、実務を遂行するAI社員チームを設計します。対象業務を伺い、実現可能性、必要な担当、運用方法、料金を個別に判断します。

⚠️ 出した数は、それだけでは成果ではありません。
上の数は「供給できる量」の実測であって、契約の数ではありません。 返ってきた数は別に見ています。まだ出し始めた段です。
実測の棒グラフ。海外へ案内を出した数の棒がいちばん長く、SNSへの返信がその5分の1ほど、英語記事と営業文の社数はごく短い。棒の長さの違いで量の差を示しています。

お任せいただくまでの流れ5つの段で、任せる範囲が決まります。

一 対象業務を伺う …いま人がやっている仕事を、そのまま話していただければ結構です。整理されていなくても構いません。

二 業務を分解する …一つの仕事を、判断・作業・確認に分けます。どこをAI社員が完了できるかがここで決まります。

三 必要な役割を組む …経理だけ、営業だけ、ということは少なく、たいてい複数の役割が要ります。

四 実行し、記録する …実行した内容は全部 記録に残ります。何をどれだけやったかが後から数えられます。

五 数字を見て範囲を変える …反応の数を見て、任せる範囲と量を変えます。効かない手は止め、効いた手を厚くします。

5段の階段の図。段が上がるほど その段に載る仕事の物が増え、5段目から2段目へ点線が戻って、範囲を見直し続ける輪になっています。

料金は、肩書ではなく任せる業務から設計します。

初期 50,000円(税別)+ 月額 30,000円から(税別)

  • 業務の内容・担当の構成・実行の量・連携の範囲に応じて個別にお出しします
  • おなじ経理でも、処理の量・使う道具・確認の回数・例外の多さは会社ごとに違います
  • 打ち合わせのうえで、必要なAI社員の構成を判断いたします
料金の積み上げの図。いちばん下に土台の箱、その上に月額の箱、さらに上へ任せる業務の分だけ小さな箱が段々に積み上がります。

3つ 選ぶと、任せられる範囲の目安が出ます。その場で出ます。送信も入力も要りません。

いま いちばん手が取られている仕事は

一 その仕事は、手順が決まっていますか

二 途中に「人が決める」ところは、いくつありますか

三 その仕事は、月に何回ありますか

⚠️ この3問で出るのは目安です。実際の範囲は、業務を伺ってから分解して決めます。

診断の図。3つの問い(手順は決まっているか/人が決める所はいくつか/月に何回あるか)が1本にまとまり、その先の横長のバーの左から6割ほどが埋まっています。これが任せられる範囲の目安です。

まずは、いまの仕事をそのままお聞かせください。

対象業務をもとに、どこまでお任せいただけそうかを無料で整理してお送りします。 業務内容が完全に整理されていなくても構いません。

エストフォート株式会社 / info@est-fort.org
整理の流れの図。左に散らばった紙や付箋、中央に太い矢印、右に同じ物が揃った一覧として並び直されています。